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チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

リザルト
5lakes(118km)鈴木大空 DSQ(75km関門にて)
4lakes(100km)岡村太路 11:53:20

 フェイスブックにたろ編があるので、ブログは鈴木編とさせていただきます。ダラダラ書きます。
 前日は、朝霧高原でソフトクリームを食べたり、洞窟に行ったりと少し観光した。大会に出場する実感は全くわかない。
 当日は2:00起床で朝食はバイキング、私はエネルギー切れするのは避けたいと思ったので、かなり食べた。会場に行くと多くの人がいてびっくりしたとともに、感情が高まる。


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4時丁度にスタート。暗すぎて側溝にはまらないように注意した。序盤は下りでペースが上がる。行けるところまでは5:30/kmで行く計画だったが、謎の自信が湧き、5:00/kmの集団につく。山中湖の気温を示す電光掲示板は3℃で、これは寒いわけである。山中湖の端に到達し、進む方向が北西に変わると、富士山の裏から日が昇ってきた。美しいことこの上ない。薄手のウインドブレーカーを着ていたが、日の出とともに気温が上昇し、脱いだ。忍野村に入り、ペースが上がる。しかし、余裕があったため付いていった。機械系なら知っている人もいるかもしれないが、ファナックの本社はこんなところにあるのかと驚いた。少しずつ足に違和感を覚える。ペースは落ちたがそれでも5:00/kmで耐えられそうだ。エイドは使っていたなかったが、あとのことも考え補給を取る。和歌山のフルマラソンで、バナナと梅干しが美味しく感じることはよくわかっている。女子高生とハイタッチしてまたペースは上がる。30kmを超えて登り基調の道がつらすぎる。フルマラソンの通過は約3時間半で、わすがにやっちまったなと思った。50kmを超えると足が止まった。走っても9:00/kmとかでしか進まないのである。こんな序盤で歩いている人はおらず、多くの人に心配された。私設のエイドでエアサロを借りて加速するもペースは持続しない。60kmくらいまではほとんど歩いていた。足をアイシングしたり、頭から水をかぶったりしたが、劇的な変化はなかった。また、はじめはエイドのコーラを見てこんなの飲む人いないだろうとバカにしていたが、おそらく2リットル以上は飲んだ。うまいから仕方ないのだ。もう同じ色のゼッケン(118km)の人は少ない。少し回復し、走れるようになったが、間違いなくゴールはできないことを悟った。75km関門で失格になり、回収された。ウルトラマラソンに出る人はそれ相応のトレーニングが必要だと覚えておいてほしい。

鈴木

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